ハード機器ではなくソフト面に注目!

posレジシステムを選ぶ際、ハード機器に注目しがちですが、ソフトウェアと分けて購入する手もあります。こちらでは、ソフトとハード機器を別で購入するメリットについてまとめています。

おすすめposソフトウェアリサーチ法ランキング

no.1

サポート体制が充実しているか

最新のposソフトウェアを導入しても、いつ何が起こるか予測不可能。有事の時に、販売元は動いてくれるかをチェックしておいた方が良いです。ただし、業者によって営業時間が設定されているので、時間帯によっては対応してもらえません。店舗の営業形態のことを考慮してから利用先を選びましょう。

no.2

拡張性は大きいか

posレジシステム関連の技術は、常に進歩し続けています。業務効率化を目指すために、新しい機能が欠かせない場合があります。拡張性の高いposソフトウェアを導入すれば、最新のシステムを導入しても、精度を落とさずに利用できます。

no.3

出張デモンストレーションをしてくれるのか

店舗にピッタリのposソフトウェアやレジシステムを導入したいなら、ネットの情報だけでなく実物もチェックした方が良いでしょう。実物に触れてはじめて使い勝手を実感できます。また、詳しい導入費用に関する事や保証サービス内容について詳しく知る販売元スタッフにたくさん話が聞ける機会も巡ってきます。

ソフトウェアと分ける

レジ

導入コストを最小限に抑えられる

posレジシステムの探し方として、メーカー名を検索で探し出すところからスタートするケースが多めでした。しかし、ソフトとハード機器をまとめての購入は、新機能が登場した時に機器丸々の買い替えが必要。経費に負担をかけずにposシステムを導入したいなら、ソフトとハード機器を別で購入すべきです。

いちいちハード機器の買い替えをしなくて済む

ソフトとハード機器を別で購入できれば、後々に新しい機能が搭載されているposのソフトウェアが販売しても、予算負担を最小限にして乗り換えられます。いちいち初期費用で100万円単位のお金を動かす必要がなくなるのは確かです。

災害や老朽化によるハード機器故障でも安心

急に起こる災害や老朽化による劣化によってハード機器の買い替えが必要な場合でも、ソフト面のデータが健在であれば、大切な売上情報や店舗マーケティング情報も問題なく閲覧できます。破損や老朽化の旅に大切な内部データを消さずに済みます。

新システム導入でも柔軟に対応

posソフトウェアなら、後々に新システムを導入したい場合でも柔軟に対応してくれます。高い拡張性を有しているものを用意すれば、新システム導入後でも、「重くなる」「応答なし」といった文言に悩まされる心配が少なめです。

導入前にチェックすべき!posレジシステム情報

レジスター

周辺機器も考慮

持ち運び便利なタブレット型のposレジシステムを導入すれば、接客の幅は広がりやすいですが、必要な周辺機器もそろえるべきです。必要な金額はいくらか、最低限揃えるべき機器は何なのでしょうか。

READ MORE
店舗

セキュリティを重視

posレジを導入する場合、充実したサポート体制を有しているか確認した方が良いです。ピッタリだと思える会社を探すためには、どんなサービスがあるのかの確認が必須です。

READ MORE
レジ

ソフトウェアと分ける

一体型のposレジシステムは、ソフトとハード機器をまとめて購入できますが、破損や故障した時が面倒。将来的な視点に立って、ソフトとハード機器を別で購入する手もあります。

READ MORE
男性と女性

増税の波に対応するために

初期費用で100万円近くの費用がかかるposレジシステムは、増税に対応するために買い替えたくても中々決断しにくいものです。お手頃価格で買い替えるなら、軽減税率の補助金申請をするのはいかがでしょうか。

READ MORE

新着情報

広告募集中